Cub Planning’s diary

スーパーカブに関する諸々を綴ります。

キャンプツーリングとナイフ

さあ でかけよう ひときれのパン
ナイフ ランプ かばんにつめこんで

今月号のビーパルを、付録につられて買ってしまった(笑)
OPINELのバンブーカッティングボード。
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私のキャンプのスタイルだと使わないかなーと思いつつ、サイズは小さいし、裏面がまな板になるってことなので。

さて、OPINELといえば、ナイフ。
そう、私もお気に入りのひとつ。こうやって出してくるだけでどこかに出かけたくなってくる。f:id:Cub_Planning:20190913013753j:image

カーボン#8を使っていて、少し前にステンレス#9を追加。f:id:Cub_Planning:20190913013803j:image

キャンプツーリングには必ず持っていくけれど、出番がないことも多い(汗)
でも、ナイフがあるのとないのじゃ、気分が全然違う!でしょ。

 

バイクで使うシングルバーナー

キャンプツーリングや日帰りのラーツーで活躍するのがシングルバーナー。

お湯を沸かしたり、料理を作ったり、火が欲しいのなら第一候補?
焚き火だったり、アルコール燃料だったり、色んな方法や道具、燃料があるけれど、バイクで使うなら、なるべく嵩張らない方がいいし、ある程度便利な方がいい。

結論!
 ・ロングのキャンプツーリングなら、CB缶
 ・荷物を減らしたいなら、OD缶
 ・雰囲気を楽しみたいなら、ガソリン

と、勝手な個人的判断をした理由を、私の持っている3つのシングルバーナーで紹介。
左から、OD缶、ガソリン、CB缶のシングルバーナー。

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■OD缶を燃料とするシングルバーナー
シングルバーナーとしては最もポピュラー。
写真のOD缶(アウトドア缶)は大きいサイズだけれど、小さいサイズも売られていて、バーナーとOD缶を合わせてもすごくコンパクトに収納できる。コッヘル内に収納できるセットも多い。たくさんのアウトドアメーカーから発売されているし、登山、空気の薄い高地や寒冷地でも使えるような高性能。
ただ、ロングツーリングの場合にはOD缶の入手が容易とは言えないので対策が必要かも(数泊のツーリングなら全く問題なし)。
私のは、かなり前キャンプを始めたばかりの頃に買ったお手頃なもの。今でも十分使用できるけど、最近はほとんど出番なし。当時は、ランタンやツーバーナーなどと燃料をそろえていたけれど、バイクのツーリングではツーバーナーなど持って行かないし、ランタンも電池式の小さなものにしているので、燃料を合わせる必要もない。
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■ホワイトガソリンを燃料とするシングルバーナー
火をつける前にポンピングをしたり、なんといっても雰囲気がよい。手入れをしながら長く愛用している方たちの道具はとてもかっこいい。
ただ、どうしても嵩張るし、燃料の扱いもガス缶に比べると気をつかう。
日帰りのラーツー、1泊程度のキャンツーで使っている。
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■CB缶を燃料とするシングルバーナー
燃料となるCB缶(カセットボンベ缶)はコンビニでも買うことができるので、旅の途中で燃料切れの心配をしなくてよい。扱いも簡単、ということでロングツーリングだとこれ一択。
私の場合、火のつきが悪くなるような寒い場所や高地でのキャンプへは行かないので性能も十分。
見た目の格好良さ、雰囲気については、人それぞれ(笑)
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3つ並べて収納の大きさを比べるとこんな感じ。
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スーパーカブ110(JA44) プレートフック2

TANAX MOTO FIZZ プレートフックの話。

スーパーカブへサイドバッグ(ツアーシェルケース2)を付けるにあたり、どう固定するか考えた。上部は問題ないとして、下部の2か所をそれぞれどこに固定するか?
前側はタンデムステップへの固定でいける。では、後側はどうしようか。

ということで購入したのが、プレートフック2。

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TANAX MOTO FIZZからはプレートフック3も発売されているが、サイズが大きく、原付二種のナンバープレートからは大きくはみ出すことになる(自動二輪のナンバープレートを想定されているからしょうがない)。そこで、プレートフック2なら上方のみだし、あまり目立たないかも、と考えた。

装着した結果は、こんな感じ。f:id:Cub_Planning:20190905154145j:image

黒色だから目立たない、とも言えるし、結構存在感がある、とも言える。
まぁ、プレートフック3よりは目立たないのは確か。

ツーリングの際には、こんな感じでサイドバッグを固定してみた。
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写真を見てお分かりになるかもしれないが、固定位置が少し上になってしまっている。前方へのズレは防げるが、上方へのズレは抑えられない。。。
(この状態で長期のツーリングでも、特段問題は起きませんでしたけど)
プレートフック3であれば、もう少し下側で固定できたかな。

そもそも、この固定方法ならプレートフックなしでも、ナンバープレート上部を跨いで左右を固定すれば、効力のほどは一緒かもしれない。。。

スーパーカブなど原付用に購入を検討されている方がいれば、参考としてください。

※そもそもプレートフックは、荷掛けする場所が少ないバイク用に考えられたもので、よくできた商品だと思います。荷台をとりはずしてしまってダブルシートにしたカブなんかには良いのかも。

 

スポーツスター883R 夏は火鉢

スーパーカブじゃないじゃん、
とお叱りを受けそうだが、最近はカブばかり乗っていたので、久しぶりに883に乗ってみた。

夏の暑い間は、大きなバイクに乗っていると股ぐらに火鉢を抱えているようなもので、熱くてたまらない。
私の883も、早朝の涼しい時間帯や高原など涼しい場所でないと、とても乗っていられない。インジェクションで排ガス規制対応の為、混合気が薄く特に高温になりやすいらしい。
で、夏の暑い間はカブばかり活躍することになってしまう。

そう、久しぶりに883に乗ったのだが、やっぱりこいつも良い。ちょっと大きなカブみたいなもんだ、と言ったらスポスタ乗りに叱られるか。
お気に入りの散歩コースを流してきた。f:id:Cub_Planning:20190831140211j:image

愛知県犬山市にある入鹿池から尾張パークウェイを抜けて、桃太郎神社へ。f:id:Cub_Planning:20190831140215j:image

ここ桃太郎神社は、写真にいくつか写っている桃太郎やお供、鬼などの人形が有名で、そこそこ人気がある。浅野祥雲さんという、コンクリートで人形をつくる方が製作されている。随分と昔に作られたと思うが、ちょっと前にペンキが塗りなおされて綺麗になっている。f:id:Cub_Planning:20190901011636j:imagef:id:Cub_Planning:20190901011640j:image
すぐ近くに広場、キャンプ場もあるし、春には桜、秋には紅葉や銀杏が美しい。
それと、すずや食堂のみたらし団子が大変美味しい!
(こんがり、かりっと焼かれていて私の好み、おすすめ)f:id:Cub_Planning:20190901011655j:imagef:id:Cub_Planning:20190901005229j:image

今日は8月31日、まだまだ暑いけど、夏も終わってしまいますね...

スーパーカブC125をレンタルしてみた

少し前の話になるけれども、2019年2月16日(土)、スーパーカブC125をレンタルしてみた。

当時は未だ現在の愛車であるスーパーカブ110(JA44)は手に入れていなくて、新しいカブが欲しいなぁ、と漠然と考えていた頃。なぜまた急にカブが欲しくなったかというと、C125に新色(パールカデットグレー)が出る、というニュースを目にし、その色にやられちゃったわけだ(笑)

ネットでC125の情報を見たりしているうちに、そう遠くないところでレンタルできることを知った。
愛知県瀬戸市にあるイトーKTというバイク屋さん。レンタル料金は、125ccのバイクなら日帰り3500円。
貸してもらったのは、ブルーの車体に赤いシート。やっぱりこの色もカブならでは。すごく良い。f:id:Cub_Planning:20190828152610j:image実物を間近でじっくり見たことがなかったので、あちこち眺めまわす。
キャストホイール、ディスクブレーキ、エンジン、マフラー、テールランプ、シート、、、
またがって(意外とシート高がある)、キーレスなんだよなぁと言いながらメインスイッチを回す、セルなんだよなぁと言いながらエンジンをかける。
(リトルの頃からセルはあったはずですが、HA02、MD90しか知らなかったので)
排気音もなかなか、好みの音。

そんな感じで走り出し、日帰りのツーリングを楽しんだ。

あきん亭でラーメンを食べ、
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道の駅おばあちゃん市・山岡へ寄り、
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写真を撮ったり、
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この角度がかっこういいなぁ、と眺めたり。
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アップダウンやワインディングの多いルートを走ったが、(もちろん速くはないけれど)、十分パワフルで楽しく感じることができた。全体のフォルム、見た目も美しいし、細かなところもカブとは思えない(失礼)上質感のある造り。

ツーリングを終えたときには、グレーが出たら買おう!
と思っていたのに、なぜか今手元にはJA44があります(笑)

名古屋駅周辺のバイク駐輪場

街中でバイクを停められる駐輪場はとても少ない。

今日はちょっとした用事で、名駅スーパーカブで出かけた。用事を済ませる間、カブは駐輪場に停めておいたのだが、私の停めた後にもう一台バイクが入ってきて、それで満車となってしまった。うーん、もう少し出遅れていたら停められなかった。

少し離れた場所にもう一か所バイクを停められる駐輪場を知っていた。後からのぞいてみたところ、なんと、なくなってしまっていた。そこそこ利用されていた記憶はあるのだが...

昔は今のようにバイクの駐車禁止は厳しく言われなかったが、最近は取り締まりも厳しいし、バイクに乗る人の意識も変わってきている。しかし、バイクを停められる駐輪場はとても限られている。もっと増えないものだろうか...

そもそも街中に出かけるのに、バイクで行く必要があるのか、という議論もある。が、個人的には、どこに行くにしたって、気軽にカブで出かけたいなぁ。

※50cc未満の原付なら道路脇のコインパーキングがそこそこあります。

(混んでしまうと困るのだけれど)名駅の少し北西側にある駐輪場、バイクは最大500円/日。f:id:Cub_Planning:20190825170245j:imageバイクは12台まで停められる(定期契約は別)。

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屋根がついていて、チェーンでタイヤやフォークに固定する。

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スーパーカブ110(JA44) ボトルホルダー

私のカブにはボトルホルダーをつけてある。

ちょっとしたお散歩にお茶を入れていくも良し、ツーリングでガソリン携行缶を入れるも良し。大きなバイクには似合わないが、スーパーカブにはよく似合う(気がする)。

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私の場合、上の写真のようにベトキャリに共締めする形で付けているが、これまた色んな取付け方をしている方がいる。
使い勝手は大差なさそうであるが、どうなんだろう。
取付方法は違っても、レッグシールド辺りに付けてあれば、乗車したまま信号待ちなどでもお茶を飲むことができる。

カブに元から付いている標準のフックは取り外してしまっているが、困りはしない。ボトルホルダー自体が大きなフックのようなもので、フックの代用として、コンビニ袋をぶら下げたり、と重宝している。

素材についても、スチール、アルミ、樹脂等とあり、その他にも幅調節の機能がついていたりと色々ある。私が使用しているものはアルミ製で、素材が曲がることによって、ボトルの形状に合わせて多少の幅を調節できる。

下の写真は、ボトルホルダーにガソリン携行缶を入れたところ。キャンプで使用するホワイトガソリンなどの燃料を携行するためのボトルを流用している。容量が450mlと小さいがカブの燃費なら緊急用として十分役に立つ(と言いながら、実はガス欠になったことはなく、お守り代わりかな)。f:id:Cub_Planning:20190824114329j:image

スーパーカブ110(JA44) ベトナムキャリア

カブには鉄板のベトナムキャリア、略してベトキャリ。 

ベトナムで考案されたからって名前の由来を目にするが、本当だろうか。ともかく便利なのは間違いない。
私のカブにもベトキャリをつけていて重宝している。

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種類も豊富で、各社から色々なタイプが発売されている。
バネで挟む機構の有無、形状(直線タイプ、ラウンドタイプ)、色(銀、黒)、荷掛けフックの有無、等々。値段もピンキリ、自分の好みで選べばよい。

私はラウンドタイプを選んだ。積載時に直線の方が便利なことがあるのか?ちょっと考えたが思いつかず、見た目の好みで選んでしまった。今のところ不便を感じたこととか、直線タイプにすればよかったと思ったことはない。

また、カブの年式、車種ごとに製品が用意されているので、自分のカブに合ったものを買うことができる。
以前郵便カブ(MD90)に乗っていた時に、対応車種に含まれていないベトキャリを買ったことがある。取付位置が多少合わなくても、キャリアを少し曲げたりすれば取付可能だろう、と甘く考えたのだった。結果、硬くて曲げられず...、キャリアの下側部分をカナノコで切断して取り付けた(汗)f:id:Cub_Planning:20190818125247j:image

取付方法について難しいことはない。
私の買ったアウトスタンディングのベトキャリには、取付方法に関する説明書などは付属していなかった。それでもほとんどの人は、取り付け方について迷うことはないだろう。

しかし一点注意すべきことがある。
レッグシールドの取付ネジが非常に固く締め付けられている場合があるのだ。ベトキャリの取付には4か所のネジをはずす必要があるが、私のカブの場合、一か所だけ非常に固かった。最初に取り外した2つのネジが普通だったので油断していた。あっ、と思った時には、ネジ山をナメていた。で、いつもお世話になっているバイク屋さんに泣きつくことになった。
ネジ山をナメないよう注意しましょう!

さて、私の場合の利用方法はというと、

その1 モノを挟んでおく
自宅に置いてあるときなど、掃除用の雑巾を挟んである。f:id:Cub_Planning:20190818113530j:image

その2 ツーリング時に地図を挟んでおく
カブのスピードなら飛んで行ったりしません(笑)
ナビなど使用しないアナログ派向!
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その3 小さめのバッグを固定
私の場合、以前オフ車に乗っていた際に使っていたラフロのバッグを取付け、地図や充電中のスマホを入れたりしている。
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といった感じ。

さて、ここまでベトキャリ推しで書いてきたが、もしかしたら、メッシュインナーラック(レッグシールドの内側に付けるカゴ)の方が、積載ってことでは使い勝手が良いかもしれない(笑)
でも私は見た目の好みでベトキャリに一票!

スーパーカブ110(JA44) ホムセン箱

スーパーカブといえば、箱。

箱どころか荷台(リアキャリア)もはずしてしまう方もいるが、箱があれば便利なのは間違いない。そして箱派の中にも、レトロな木箱、ビールケース、鉄箱、郵政ボックス、等々、千差万別いろんな箱の種類がある。その中でもメジャーなのが、通称ホムセン箱であり、私もホムセン箱愛用者のひとりだ。

ホムセン箱の長所は、

  • 安い
  • 軽い
  • フタがある
  • 鍵付きもある
  • 容量サイズも豊富
  • 荷台への固定が容易
  • 加工が簡単
  • ステッカーをぺたぺた貼れる(笑)

といったところ。 
私はアイリスオーヤマのRV460という30Lの箱を使用している(これまたメジャー)。

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容量サイズも手ごろで、カブの荷台へのおさまりもよく、鍵までついている。
これをホームセンターで売られている荷締めベルトでカブの荷台に固定している。
RV460にはベルト用のガイドもあるので、しっかり固定できる。長さ2m、幅25mmの荷締めベルトを買うと、ベルトの長さ、幅がぴったりで、専用品かと思うくらい。
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少し加工しているのは、前後に2つずつツーリングネットなどをかけられるように金具をつけた点だ。ドリルで穴をあけ、ワッシャーをかませてある。
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箱の内側は、荷物に傷がついたりしないように袋ナットをかぶせた。
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ツーリングで荷物を満載にすると、こんな感じになる。
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カブの荷台にボルト等で固定せずに、荷締めベルトで固定していると次のような利点がある。

  • サイドバッグとの併用が可能
    サイドバッグによっては(例えば写真のツアーシェルケース2)、左右のバッグの取付のために荷台の上を跨がせる必要がある。そのような場合も、先にサイドバッグを載せてからホムセン箱を載せればよい。
  • キャンプの際、テン場まで箱ごと持っていくことができる
    箱の中身を出す必要がなく、箱自体がテーブルにもなる。意外と便利。
  • 箱が不要な際に容易にはずせる
    タンデムする時とか?

箱については、載せる箱自体、固定方法、箱を載せる向き(どっちにフタが開くか)等々、いろんな主義主張があり、情報収集や試行錯誤が面白く楽しい!

スーパーカブ110(JA44) サイドバッグサポート

サイドバッグを付けるなら、バッグサポートは付けた方が良い。

走行中、前後左右上下にずれたりして安定しないし、擦れてバッグも痛む。タイヤに巻き込んだりしたら事故になりかねない。

私が付けているのは、キジマのバッグサポート。左右とも付けた。
色は黒、サイドバッグを付けてない時でもなかなかいい感じ、でしょ?

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車種用の製品なので、取付に苦労することはない。容易に取付できる。リアキャリアを使用しない人向けに、スペーサーが付属しているのもいい。
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スーパーカブ110(JA44) USB電源

やっぱりUSB電源は欲しい。

せっかく大自然の中にツーリングに出かけたり、キャンプをしたりしているのだから、そういった時くらいスマホから離れてみようよ、とも思うのだが...
写真を撮ったり、現在地や地図を確認したり、天気やキャンプ場の情報を調べたりと、その便利さからは、なかなか離れられない。

すると、スマホの充電が心配になる。ホテルや旅館などの宿に泊まるのであれば夜に充電できるが、キャンプの場合はそうもいかない。
で、選んだのがキタコのUSB電源キット。
専用品なので取付についても安心だし、ネットにも先輩方の情報が上げられている。

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こんな感じで付けた。

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キットの説明では、レッグシールドの穴からケーブルを取りまわす方法となっているが、見た目がイマイチなので、ドリルで穴をあけ、グロメットを付けてみた。

なかなか良い感じにできた、と悦に入っていたが、
いざツーリングで使用すると、充電ケーブルやらベトキャリに積載した荷物やらツーリングマップルやらで、結局ぐちゃぐちゃしてしまうのだった...

スーパーカブ110(JA44) シート

スーパーカブ110のシートを交換してる人も多い。
手軽に交換できることもあり、シートカバーやゲルザブに留まらず、
・社外品シート(見た目、座り心地向上)
・クロスカブのシート(座り心地向上)
・ダブルシート(タンデム用、見た目向上)
といった感じで、よく目にする。
実は私も交換しているのだが、パッと見すぐには分からない。

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そう、茶のツートンに交換してあるのだ!
私のカブ、タスマニアグリーンメタリックでは、黒のツートンシートが標準。ところが、なぜか同じスーパーカブ110(JA44)なのに、バージンベージュの車体カラーのみ、茶のツートンになっている。ベージュにはブラウンの方が似合う、という判断なのだろうが、グリーンにだってブラウンは似合う。オープンカーにもよく見かける組み合わせだ。

はい、完全な自己満です。

スーパーカブ110(JA44) メーターリム

カブのメーターには、やっぱりリムが欲しい。

60周年アニバーサリーモデルのメーターリムを納車時に付けてもらった。両面テープで貼り付けるだけ、普通のJA44にももちろん付けられる。

この方がカブっぽくない?

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懐かしの郵政カブ(MD90)

昔乗っていた郵政カブ(MD90)、
名古屋で郵便カブを扱っているバイク屋さんがあって、そこで手に入れた。
もちろん中古、というか払い下げ品で、書類によると前所有者は名古屋東郵便局だった。f:id:Cub_Planning:20190811170738j:image

本当に丈夫なバイクで、私の所に来てから十数年経ってもトラブルらしいトラブルはなかった。もともと丈夫な当時のスーパーカブを、さらに頑丈にした、ある意味世界最強のバイク。

まだ現役で郵便配達に使われている姿を見かけるが、随分と台数は減ってきている。
手放してしまったことを悔やむ時もあるけれど、何台もあっても乗ってあげられないし...
所有されている方は大事にしてあげて(ガンガン乗ってあげて)ください!

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スーパーカブ110(JA44)サイドカバーノブ

私のカブはサイドカバーノブを交換してある。
標準ではドライバーもしくは10円玉などのコインがないと開けられないが、ノブを交換してあるので手で開けられる。

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サイドカバー内の書類入れにしまってある標識交付証明書や自賠責の書類をすぐ取り出せるので便利である。太平洋フェリーの受付とか、違反切符を切られる時とか...
前に乗っていた郵政カブ(MD90)にもサイドカバーノブはついていたので、私にとってはついていて当たり前な感じ。

私のカブについているのはホンダの純正パーツ、行きつけのバイク屋さんで頼んだらパーツナンバーなど調べて取り寄せてくれた。
見た目重視ならタケガワの社外品もある。高いけど。

これに加え、センターカバーのネジも共通、使いまわし可能、という情報をネットで見かけた。今のカブ(JA44)は、車載工具(ドライバー一本のみ...)を取り出すのにドライバーが必要、という何とも...な状況を回避できる。

で、私もつけてみた。

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ちゃんとついたが、画像を見てお気づきだろうか?
そう、ベトキャリを付けているとセンターカバーをはずせない、のだ。
ベトキャリを外すにはスパナなどが必要...ベトキャリを付ける方は交換不要です...

郵政カブ(MD90)なら反対側のサイドカバーの中に車載工具を格納できたのに...
そもそも車載工具がドライバー一本って...

下は、標準のネジと交換したノブの写真。

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